【在宅勤務】建設業界でのテレワークの導入率ってどのくらい? – ムスブバ

【在宅勤務】建設業界でのテレワークの導入率ってどのくらい?

【在宅勤務】建設業界でのテレワークの導入率ってどのくらい?

  • 2022年5月30日

【在宅勤務】建設業界でのテレワークの導入率ってどのくらい?

・異業種ではテレワークを導入している会社も見かけるけど、建設業界ではどう?
・コロナウイルスが落ち着いてからも在宅で就業したい!

2019年以降に求人票でもよく見かける事がある【在宅勤務】というワード。
ITを中心に様々な業種で導入をする企業が増えてきていますが、建設業界ではどうでしょうか。

・建設業界でのテレワーク事情

建設業界と一括りにしても、掘り下げていけばその中には様々な職種があります。
そしてテレワークの導入率でいくと、職種によっても少しずつ違いがあるようです。

①設計職/インテリアデザイナーの場合
設計職やインテリアデザイナーの職種では、テレワークを導入している企業は設計事務所の業界を中心に増えてきています。
もちろん顧客との打ち合わせが対面で実施される場合には出社、訪問が必要になりますが、ZoomやTeamsといったツールの充実により、必ずしもその必要な無くなってきているようです。

②施工管理職の場合
施工管理に関しては、どうしても現場での管理業務になる為、テレワークを導入している企業はほぼありません。
最近では施工管理において業務効率化を図るアプリも数多く存在していますが、現場で作業をする方がいる以上、今後も難しいのではないかなと思います。

③営業職の場合
一言に営業職と言っても、業種によって営業スタイルも違う為一概には言えませんが、テレワークを導入している企業は多くはありません。
特にハウスメーカー等でのBtoCがメインとなる営業では、対面での営業活動が多い為認められていないケースの方が多い印象です。
一方で比較的創業間もないベンチャー寄りの企業であれば、導入に積極的な企業もあります。
その為今後より業界に浸透していけば、少しずつ増えていく可能性はあるかもしれません。

・コロナウイルスが収束しても在宅勤務は継続される?

こればかりは企業にもよる為何とも言えませんが、継続して在宅での働き方を導入する企業は少なくないと思います。
実際に建設業界でも、「テレワークでも業務に支障はない」という手ごたえを感じている企業は結構あります。
今後社内インフラが整っていく事で、継続が出来る企業も増えてくるのではないでしょうか。

私達が頂くご相談内容でも「テレワークで就業したい」という転職のご相談を頂く事がとても増えました。
その理由は介護や育児等様々ですが、1人1人に合った働き方が出来るようサポートをさせて頂いています。

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・まとめ

建設業界でのテレワーク導入は、職種によっても違いますが少しずつ進んできている印象です。
今後も職場のインフラが整っていく中で、1人1人に合った働き方が出来る環境が増えていくと良いですね。