建設業界での転職にはエージェント利用がおススメ?メリットとデメリットを解説! – ムスブバ

建設業界での転職にはエージェント利用がおススメ?メリットとデメリットを解説!

建設業界での転職にはエージェント利用がおススメ?メリットとデメリットを解説!

  • 2022年2月1日

建設業界での転職にはエージェント利用がおススメ?メリットとデメリットを解説!

・建設業で転職を考えているけど、エージェントを活用するべき?
・転職エージェントの数が多すぎてどこが自分に合っているのかわからない!

今回はそんな方に向けた解説記事になります。
私達がメインでサポートをさせて頂いてるのが建設・不動産業にはなりますが、どの業種においても参考にしていただける内容もございます。
転職エージェントの利用を検討されている方は是非ご参考にして下さい!

 

・建設業での転職活動において、エージェントを使うメリット/デメリット(業界経験者向け)

 

たくさんの求人情報が溢れている現代において、転職活動を進める方法は主に4つあります

①求人サイトに登録し、自分で探す
②転職エージェントに登録をして、求人を紹介してもらう
③ハローワークに登録をして、求人を紹介してもらう
④友人や知り合いに紹介をしてもらう

これらを踏まえた上で、エージェントを活用する事のメリット、デメリットとどんな方にオススメかを解説していきます。

メリット① 効率よく活動が出来る
残業や休日出勤もまだまだ存在している建設業界において、登録をすれば書類の添削を依頼したり、企業を探してもらえるという点はエージェントを活用する大きなメリットの一つになります。
転職をしたいけど時間の確保が難しいという方には、是非活用をお勧めします。

メリット② 求人票に書いていないような事まで選考前に知ることが出来る
求人サイトを通じて転職活動をする場合、応募前にその会社について情報収集をする方法は求人票を確認するか、HPを確認するかに限られます。
一方で転職エージェントを活用する場合には、より様々な情報を確認することが出来ます。
例えばその会社がなぜ現在人材を募集しているのかや、どんな社風でどんな年齢層の方々が就業をされているのか等、求人票やHPではわからない実際の現場のお話を聞くことが出来ます。
人間関係や社風に馴染めない等の理由で転職活動をされている方にとっては、大きなメリットになるかと思います。

メリット③ 給与交渉をしやすい
転職を検討される方の理由の中でも、給与アップを希望される方は多くいらっしゃいます。
満足のいく給与提示を受けれなかった時に、自分で給与交渉が出来る方と出来ない方がいらっしゃるかと思います。
金額等の交渉が苦手な方にとっても、メリットになります。

メリット④転職をまだ漠然としか意識出来てくてもとりあえず登録が出来る
最後が個人的には一番オススメをしたい方です。
現職に不満を持ち転職を考えているけど、自分が何をやりたいか、どれくらいの年収がもらえるか、そもそも転職をいまするべきなのか、等まだ漠然としか転職を捉えることが出来ず、具体的な活動が出来ていない方です。
企業のご紹介をするのはもちろん大切な私達の役割でもありますが、それ以上にキャリアに関して悩みを持っている方に対して、有意義な提言やアドバイスをさせて頂く事が最も重要な使命だと考えています。
その結果転職をしないという結論に至ったとしてもです。
最後はとりあえず現職に不満があるけど、転職活動を何から手を付ければ良いかわからない方です。

デメリットもいくつかご紹介します。

デメリット① 求職者個人よりも、自分の営業成績を優先するエージェントも存在する
転職エージェントも所詮営業職です。目標数字を抱えて活動をしている以上、求職者個人の希望よりも自身の営業成績を優先してしまうエージェントも残念ながら存在します。
様々な求職者と面談もさせて頂きお話をお伺いした事もありますが、強引なクロージングを行っているエージェントも存在しているようです。
空気を読みすぎる方、押しに弱い方はよく依頼するエージェントを良く見極める必要があります。

デメリット② すごい量のスカウトメールが送られてくる
主に転職エージェントは、エージェント専用サイトでの求人掲載やスカウトメールで求職者の集客を行っています。
優秀な方であればこのスカウトメールが毎日のように何十通も届く状況になり、本当に自分にとって重要な情報を見落としてしまう事が多くあります。
特に建設業界では売り手市場の状況が続いている為、この傾向は顕著です。
結局沢山のメールが届く事によって転職活動の工数が増えてしまい、先に述べたメリット①の「効率よく活動が出来る」と言う点がメリットですら無くなってしまいます。
メールや情報の管理が苦手な方、とりあえずたくさん応募してみようと考えている方は注意が必要です。

 

私が考えている転職エージェントのメリットとデメリットは以上です。
比較をして「メリットが上回る!」と感じた方は依頼を検討してみても良いかもしれません。
ただ本当に今は沢山のエージェントが存在をする為、選び方も重要になってきます。

次に様々なケースでの選び方のコツをお伝えします。

・転職エージェントの選び方

①様々な業種、職種で色々な企業を提案して欲しい場合
この場合は大手のエージェントに登録をするのがオススメです。
会社として知名度のある企業の方が、当然求人数が多く様々な提案を受けることが出来ます。
総合職(営業や人事、総務等)で若手の方や未経験でお仕事を探されている方にオススメです。

②働きたい業種が決まっているが、未経験の場合
業種をある程度絞った紹介業を行っており、大きすぎず小さすぎずな企業がオススメです。
特に派遣業も行っているエージェントであれば、派遣の依頼に付随して未経験でも正社員や契約社員での受け入れ可能な案件を企業から依頼頂いているケースが多いです。
行きたい業界が決まっているけど、その分野で経験を持っていない方にオススメです。

③同業界でのステップアップを目指す場合
業種を絞ってのサポートを行っている企業がオススメです。
特に少数人数で事業を行っている企業の場合、じっくりと希望や経験をヒアリングをしてもらえる為、より希望に近い企業をご紹介してもらえる可能性が高まります。
その為数ではなく質を重視した転職を実現しやすいです。
同業界でのキャリアアップを目指して転職をする方にオススメです。

その他にも現在は「ハイクラス向けエージェント」や「地域特化型エージェント」等様々な強みを持ったエージェントが存在します。
自身の転職理由やニーズから、自分に合ったエージェントを探す事が、転職エージェントを活用する上で大切です。

ただ一方で、結局サポートをするのはその企業ではなく「エージェント」個人です。
電話や面談を通して「少し違うかも?」と思えば、違うエージェントを探す事も考えましょう。

 

今回は転職エージェントを活用するメリット・デメリット、そして自分に合ったエージェントを見つけるコツについて解説させていただきました。
少しでも参考にしていただければ幸いです。

建設業界や不動産業界でキャリアに関してお悩みの事があればお気軽にご相談下さい。
業界特化型の転職エージェントが、ご相談に乗らせていただきます。